フランスでショックだったことまとめ

こんにちは 😛
みなさん、「パリ症候群」って聞いた事ありますか?
今日はフランスに暮らし、
感じた事、体感したこと、ショックだったことを

正直書いていきます。

パリ症候群ってなに?

この言葉、有名ですよね!

異文化における適応障害の一種であり、カルチャーショックの一種。「流行の発信地」などといったイメージに憧れてパリで暮らし始めた外国人が、現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、鬱病に近い症状を訴える状態を指す精神医学用語である。出典:Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/パリ症候群

そう、日本人にとってパリと言えばもう憧れの街!
エレガントで、街はキレイ、イケメンに美女にアモーレの街!
パリに暮らしたら、優雅な生活が待っている♡
なんて十分な期待をもって行くと、確実にやられます 笑

え、なにに?

ギャップにです!現実との。だって実際はイメージとは遥かに遠いのだから。

わたしは海外で暮らすということは、どこに行っても辛い事はあると思います。
が、パリの場合、日本人は異様に良いイメージを持ち過ぎのために、ギャップがうまれます。

もちろん観光で数日なら十分満喫でき楽しく過ごせる場合もほとんでしょう。

ただ、暮らした事がある方はわかります 笑
フランスに住んでいたというと反応は2パターン!!

①わ〜いいな〜!!!ほんとに羨ましい!パリ行きた〜い♡
②えー大変だったでしょ?気をつけてね!

フランスに暮らした事のある人は間違いなく①の反応をする事はないです。
さて、実際になにが?なにがダメなの?と。

ダメではないです。
確かに、パリは綺麗な建物、歴史的な建設物、素晴らしい美術館、ほんとに見所たくさんの街です。
私もものすごく感動しました!そういう観光名所に行くことは大好きです。

ただ、暮らすと見えてきます。
街は汚いです。(タバコのポイ捨て当たり前、犬の○ン)
治安は決してよくありません。
人が意外に冷たい。
理由不明のストライキ。
など、あげればきりがない現実が満載です。

パリはもちろんいいところも満載です!が、暮らしていくのは大変だと痛感しました。

フランス人は英語を喋りたがらないってほんと?

このうわさはよく聞いてました。フランス語0なわたし。

フランスにいるんだからフランス語を話すべきなのは重々に理解しております。

が、彼らは英語を話せてもしゃべりたがらないようでした。
特に、トラディショナルな考えをもっている方はそうみたい。

もちろんフレンドリーに英語で話してくれる方もいっぱいいましたよ!
でも、田舎あたりにいくとやっぱり英語を話すことに恥ずかしそうになっていました。

ここは日本人も一緒ですね、話慣れてない分、最初は恥ずかしいですもんね。
ただ、印象としては「ここはフランスなんだからフランス語喋れないの?」という感じはありました。

ストライキは”しょうがない”の連続なの

photo-1456406644174-8ddd4cd52a06

ストライキはフランスへ行く前によく起こると聞いていたものの、
自分には関係ないと思っていた。

ストライキは、
仕事の不平不満でストライキをおこし、労働環境の改善を訴えるものです。

具体的には、
パレードしたり、もちろん仕事をボイコットの状態なので、その会社は機能しない状況におちいります。

この写真は実際にストライキのパレードの様子です。
IMG_7165
例えば…
電車会社、バス会社、飛行機会社なんかは結構多いですね。

そうなると、ま〜大変。

もし日本に帰る日に空港でストライキ発生→飛行機なし。
返金はされるものの、代わりの飛行機はほぼほぼない状態になります。しかも、怒りのほこさきはありません。代替便の問い合わせ電話も中々通じないし、出ても適当に対応されるだけ:(

どこかに行く予定で前々から予定を組み楽しみにしていたのに、前日にキャンセル。返金のみ。
そんな〜ですよ。

実際わたしもボルドーからイタリアへ旅行にいくときに、ストライキに遭いました。
しかもキャンセルメールがきたのは前日の深夜。わかるか〜い!
どんだけギリギリ。
問い合わせても電話でないし、
他の便でイタリアに行きたくてもなかなかありません。
(その時は1つだけイタリアへいく飛行機があり、高い料金で泣く泣くいきました。)

そんなこんなで、ストライキ!いきなりきます!
これは、日本人のわたしにとっては、なんとも言えない文化です。

人種差別 Racism
A photo by Cerys Lowe. unsplash.com/photos/5q4g9LZclFY

これまたどこの国に行ってもあることですが、
フランスは伝統的な考え方を持っている人が多いです。
それでか?わからないけど、移民が多い国なのに、人種差別がなくなりません。

・アジア人はみんな中国人と思っている。
・日本食は寿司のみ!
・言葉がわからないと思ってフランス語で悪口言われる。

いつもその場面になると考えさせる。
いろんな感情が込み上げてきて、わたしはその度にネットで
なんでなのか?どうして?とか調べたり考えたり。

逆に日本人だってかなり偏見が多いと思います。黒人さん、白人、アジア人はこういうものだとか、しらないうちに人種差別している場合もある。

これは永遠のテーマというか、気にしないことが一番なのですが、やっぱり悔しいとか感情はでちゃいます。
少なからずとも自分は偏見を持ちたくはないと思っている。

まとめ

さーここまで、ある意味フランスの悪いことしか書いてこなかったですね。。

でも!!フランスには逆にいいところ、美しいものもいっぱいあります!
オーストラアに暮らしてみて感じたことと、
フランスに行って感じたことは全然ちがいます。
やっぱりその国に実際に行ってみて暮らしてみないとその国の本当の部分て見えてこないのかもしれない。私は今回フランスにいってショックだった事も嬉しかった事もいい体験だったなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

27歳当時、英語0から留学決意。 フィリピン留学、オーストラリアワーホリ1年を経て英語習得。 フランス滞在後、自分の好きな場所で仕事ができる働き方を目指しセブにてITを勉強。
外資で働くが会社員限界になり退職。 現在は場所に囚われない自由な暮らしに憧れ、発信しつつ自由に生活中
いくつになっても人生を楽しく刺激あるものにしていきたいです♡