国際恋愛あるある?私達がよくケンカする原因。フランス人vs日本人

こんにちは、冬が大嫌いな私ですが、冬も後半戦、春が待ち遠しいです。

さて今回は、ケンカについて。ケンカは国籍関係なくすると思うけど、
今回は国際恋愛だからこそ起こるケンカの原因について自分自身反省m(–)mするためにも書いていきます。

《始める前に軽く近況報告も。》
ついに2月に突入しました〜私はまだ日本におる次第です。中々、彼からのCOME ONサインが出ません。っていうのも彼の新しい仕事が決まり次第行けるのだけど合否の返事待ちだったり、そこはフランス!時間がかかるわけです 🙄

さて、私たちのよくあるケンカの原因ってなんだろ〜って考えてみたらくだらない事が多々。

だけど今回は、国籍が違うから起こる原因をあげてみました。
ざっくりまとめると、

  1. 価値観・文化の違い
  2. 言葉の壁
  3. 生活習慣の違い

もっといろいろあるけど、それってなんでだ?って考えたら結局この3つに当てはまってて。では、ケンカ原因を下で書いていきまーす。

価値観・文化の違い

ここが大半を占めます。お互い育った国が違うということは、理解できがたいこともでてくるわけで。
とりあえず、例をあげると、

感情表現

・ため息
これは個人的な性格のものなのかなって思っていたけど本人に言ったらフランスでは普通とのこと。
なんかね〜いちいち『は〜』って。私に対してだけじゃなくて、ニュースとかいろんな情報に反応がでかいというか(失礼)

「日本では人の前でため息連呼したら、その人が不愉快に思う時もあるんだよ」って言ったら、フランスではその感情はないとのこと。

ん〜ほんとか?

これはほんとにややこしい!話し中にお構いなくタメ息連呼されたら、「またか〜」と言われているようで、そりゃ〜イラっとしていまうのです。

・ファック連呼
共通言語は英語。ファックの連呼、慣れたけど、彼が一人でイライラして連呼してる時は、逆に笑けてくる 😆 どんだけいうのみたいなlol ”ファック ミー”とか遠くの方で聞こえるとウケてしまう。これは喧嘩原因ではないけど、おもしろいから書きました。

価値観

・交友関係
カップル社会のフランス。どこへ行くにもパートナーと一緒なのです。

だから女同士、男同士の飲み会って少ない。彼が招待された友達のパーティーへは、私が友達じゃなくても必ず一緒に行かなきゃいけない。
行かないと、あれ?別れたの?って言われてしまうらしい。

ただの「お茶いこう」も、彼が幼なじみから受けた誘いなのに私も一緒に行ってほしいと。
せっかく久々に会うのだから水入らずで会えばいいのに、、理解に苦しむ。そしたら、相手も彼女ときました(笑)

最初は理解できたし、とっても良い文化だね〜なんて思ってた。

けど、やっぱめんどくさい 。 毎回はきつい。
私はフランス語話せないしフランス人達が集まると、もちろんフランス語なわけで。会話に入れない。
ん〜〜結構トラウマ。

問題は、行きたくないって断り続けているうちにケンカ勃発することです :mrgreen:

彼も理解してくれ君が行きたい時だけでいいよ。って言ってくれたけど、
フランスで本格的に暮らし馴染んでいくには、そうもいかないかな〜と覚悟をきめつつあります。

これがケンカ原因上位くらいの問題。お互いに理解していかないと。

ほんとに文化の違い?

・文化の違いなのか、その人自体の性格なのかわからなくなる

一緒にいるとフランス人ってこうなんだとか、こんな部分もあるんだっていう発見があって面白いんです。お互いを理解し合って仲良く暮らすことが大事だと思う。

結局はフランス人だからといって、ひとくくりにこうとかに言えないし、彼は彼。性格なのか文化の違いからきていることなのかわからないことは多々ですね。

言葉の壁

普段生活している分には、お互い問題なく英語で会話できています。
7才までお父さんの仕事の都合でバンクーバーに住んでいた彼の英語はほぼネイティヴ。私もだいぶ英語は上達しました。
でも私はネイティブじゃない!し、もちろんまだまだ勉強不足。

この気持ちを伝えたいのに英語じゃ詳細には伝えられない時がたまにあるんです。(特にケンカ中)
もし日本語だったらうまく伝えられるのにーーって。
そうなると、

あなたは英語で何でも伝えられるからいいでしょ!不公平!日本語も勉強してよ!
I can’t tell you how I exactly feel! It’s unfair!!

となります。ここぞっという時に伝えられないのは悔しい。勉強頑張ります。

生活習慣の違い

ここは簡単にいうと、こんな感じ。

  • 言わないと伝わらないいじけてもいいことなし。空気は読めないのです。言葉で伝えないと伝わらない
  • 足が汚い…土足文化なのでしょうがないけど、ん〜たまにケンカします。
  • 裸で寝る…やっと慣れてきましたが(笑)

まとめ

愚痴ブログのようになってしまった(笑)

ケンカの原因がテーマだから悪い事しか書いてないけど、彼はいいところの方が断然多いです。
うちらはよくケンカもするけど、もちろん仲良し。彼もとても優しい人です。
ただ、国際恋愛の難しさを痛感している日々なので共感してくれる方もいるだろうとまとめてみました。

大変だけどこの違いが醍醐味というか、お互いに楽しんで一緒にいれたらなと思っています。

言葉は悪いけど”あきらめが肝心だな”って最近気付かされました。全部が全部こうなってほしいなんて思ったら神経がもたないからね。

幸せになれるように頑張りましょう。

2 件のコメント

  • はじめまして!
    今まさに喧嘩中で、別れ話が続いているので思わずコメントしてしまいました!笑

    私も国際恋愛をしており、カナダ人ですがケベック州なのでフランス語…
    私の場合、相手は日本語を話せますが彼が住んでいるところら英語が伝わらず、困った経験があります。
    わたしもフランス語を始めたばかりなので、悔しくてたまりません。(T_T)

    文化の違い・生活習慣の違い・考え方・言葉の壁と分かってはいても、なんでわかってくれないのと大泣きしてしまいます(笑)

    なにか改善するためにいいものはありませんか?
    ちなみに、私もパンツだけで寝るのに驚いた一人です

  • こんにちは!

    エアチャイナでパリ行く記事からたどり着いて読みました!

    私はフランス人彼氏と超遠距離国際恋愛を実らせて、出会って17年、結婚して8年、子供3歳アラフォーでーす。
    今もラブラブだから、結婚してよかったー。遠距離恋愛の人には、そんなのは早く終わりにして、別れて他のダーリン探すか、結婚するのがいいよ。と言いたい。

    遠距離に悩んでいた当時の私に言いたい。

    別れても、運命の相手だったらきっと再会できるから。

    相手にとっても、自分にとっても、ベストだったら、再会できるから。

    一本化しないでいろんな人に出会えばいい。
    やっぱり、彼がいい、と思えるまで他にも恋愛すればいい。

    結婚してからも、同じだから。
    他に素敵な人はたくさんいるから。

    結婚失敗しても、離婚できるから!!

    自信持とうよ!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    27歳当時、英語0から留学決意。 フィリピン留学後、オーストラリアワーホリを経て英語習得。 フランス滞在後、自分の好きな場所で仕事ができる働き方を目指しセブにてITを勉強。
    外資で働くが会社員限界になり退職。 現在は場所に囚われない自由な暮らしに憧れ、発信しつつ自由に生活中
    いくつになっても人生を楽しく刺激あるものにしていきたいです♡